お知らせ– category –
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【2026猛暑データ】九州でも40℃突破。我慢の節電が完全に「限界」を迎えているこれだけの根拠。
以前のブログ(「室温を1℃上げれば省エネ」は本当に最適?)では、夏場に無理をしてエアコンを抑える節電が、従業員の方々の知的生産性を下げ、かえって企業に大きな損失をもたらすリスクをお伝えしました。 その後も日本の暑さは加速し、8月3日には、それまで40℃以上の記録が一度もなかったここ九州(福岡県久留米市・太宰府市、佐賀市、熊... -
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地震や災害に備えるために。EV(電気自動車)とV2H、そして高出力EV急速充電器の重要性
このたびの熊本県を震源とする地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様の安全・安心な生活が戻ることを心よりお祈り申し上げます。今回の地震では、多くの地域で停電や交通への影響が発生しました。一方で、すべての地域が同時に停電したわけではなく、電力が供給され続けた地域もあ... -
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商業施設へのEV急速充電器導入を検討されている方へ 今知っておきたい「設置動向」「導入方法」
EV市場は世界だけでなく日本でも着実に拡大しています。それに伴い、商業施設や道の駅、ホテル、レジャー施設などでは、EV急速充電器の設置が進んでいます。 「EV急速充電器を導入したいが、費用や運営方法が分からない。」「導入にはどのような方法があるのだろう?」 このような疑問をお持ちの施設担当者様や決裁者様も多いのではないでし... -
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「室温を1℃上げれば省エネ」は本当に最適?
快適性と電気代削減を両立する新しい空調の考え方 「夏は室温を1℃上げて節電しましょう。」 このような省エネ対策は広く知られています。 しかし、近年の日本は気候が大きく変化し、猛暑日が長期間続くようになりました。九州でも11月頃まで暑さが残る年がある一方、冬には厳しい寒さや大雪に見舞われることもあります。 こうした気候の変化... -
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EV時代に求められる高出力急速充電器とは
近年、カーボンニュートラル実現に向けて世界中でEV(電気自動車)の普及が進んでいます。日本でも自動車メーカー各社が新型EVを投入し、今後さらにEVユーザーが増えていくことが予想されています。しかし、EVが普及するためには車両だけでは十分ではありません。 充電インフラの整備が欠かせません。 ※2015年を100とした指数比較です。実際... -
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なぜ世界では350kW級の急速充電器が増えているのか
~商業施設に求められるEV充電インフラとは~ 日本と世界では充電インフラの考え方が変わってきています 前回のブログでは、日本がBEV(バッテリー式電気自動車)の普及で苦戦している理由について解説しました。一方、世界ではEVの普及に合わせて充電インフラも大きく進化しています。中国を筆頭に欧州や韓国では、高速道路や商業施設を中心... -
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円安・燃料価格上昇で今後の電気料金はどうなる?
最近、円安や原油価格上昇のニュースをよく目にします。しかし、それがなぜ電気料金に影響するのでしょうか。 日本は発電燃料の多くを輸入に頼っています。円安になると同じ燃料でも支払額が増加します。 💱 円安 +🛢️ 燃料価格上昇 ↓⚡ 発電コスト上昇 ↓💴 電気料金に影響 とい... -
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自動車大国日本がBEV(バッテリー式電気自動車)で苦戦する理由
日本は世界有数の自動車大国です。ハイブリッド車(HV)では世界をリードしてきましたが、BEV(電気自動車)の普及という視点では世界から大きく遅れていると言われています。 なぜでしょうか。 ■ 世界で加速するBEV普及 2025年BEV販売台数(概算) 中国:約1,300万台欧州:約420万台米国:約150万台東南アジア:約25万台韓国:約20万台日本... -
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2026年高圧電気料金推移|全国10電力会社を比較
企業や商業施設にとって、電気料金の上昇は収益に直結する重要課題です。 特に**高圧電力契約(商業施設・オフィス・工場向け)**では、2026年に入り電気料金の上昇傾向が見られています。 -
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日本の高圧電力料金まとめ【2025年版】
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